会社設立時の挨拶状の書き方 - 知らなかった!税理士のこと

知らなかった!税理士のこと
Home » 税理士のコト » 会社設立時の挨拶状の書き方
税理士のコト | 11月09日更新

会社設立時の挨拶状の書き方

会社設立

・会社設立の挨拶状を送ろう!
会社設立時には、得意先に挨拶状を書いて送ることをおすすめします。
登記手続きが大変なので、できればすぐに業務に取り掛かりたいところですが、挨拶は営業の目的もありますので、欠かさないようにしましょう。
最近では、挨拶状の他に、社名を入れた贈答品を贈るケースもあるようです。

・挨拶状の書き方
インターネット情報検索すれば挨拶状の書き方の雛形がたくさん見つかりますので、そちらを参考にして、事業内容や取引先に適した挨拶文を記載するといいでしょう。
挨拶状を印刷する場合は、データで入稿してそれを専門の印刷所が書状に印刷をしていきます。
印刷をする場合は、部数が多ければ割引が効きますので、印刷会社に相談してみると良いでしょう。
会社設立の挨拶は、会社設立日の前にやっておいた方がいいです。
設立後でも問題はないのですが、本業が忙しくなってくるため、できるだけ早い段階に挨拶状を関係各社に送るようにしましょう。

・お菓子に社名を刻印する
挨拶状の代わりに会社設立記念品を関係各社に送るケースもよくあります。
記念品の中で特に喜ばれるのが、お菓子なのですが、最近ではお菓子に社名を刻印して相手に送るケースを見かけます。
お菓子なら、捨てられることもなく印象に残りやすいものなので、会社の宣伝になるかもしれません。
お菓子の他には事務用品や、インテリアなどに社名を刻印して贈ることもあります。

・挨拶から会社のブランディングが始まる
会社設立の挨拶状を送る先は、取引先だけではなく、親族や親しい知人、お世話になった人など、今後も関係を継続するであろう、間柄の人に対して送ることになります。
まずは身近な存在に対して、会社の存在をアピールすることが、ブランディングの第一歩です。
ブランディングとは、会社をブランド化することを意味していています。
末永く商品やサービスが世間に認知されるよう、積極的に会社の活動を広めていかなければなりません。

・メールで挨拶を送る時の注意点
会社設立の挨拶は書状ではなく、メールで送るケースもあるかと思います。
この時に注意したいのは、先方の社名の前株と後株を間違えて送ってしまうことです。
挨拶メールは、件名に先方の社名を入れて送るのが一般的ですが、株式会社は、社名の前に来るか後ろに来るかで、全然別の会社になってしまいます。
間違えてしまうと大変失礼ですので、必ず相手の写メを確認して、正しくメールを送るようにしましょう。