税理士への相談ってどうやるの? - 知らなかった!税理士のこと

知らなかった!税理士のこと
Home » 税理士のコト » 税理士への相談ってどうやるの?
税理士のコト | 07月10日更新

税理士への相談ってどうやるの?

税理士に相談したいことがあったら、どうすればいいんでしょうか?
税理士への相談方法は、弁護士などを利用するときと基本的に同じですね。
まずは相談したい税理士を探します。

税理士は弁護士などと同じく、個人事務所を作っていたり、大手の税理士法人に所属していたりしますから、特に希望する税理士がいないなら、これら事務所や法人を探すといいでしょう。
事務所などはインターネットで検索すれば見つかります。

それら事務所のサイトが見つかったら、連絡先をチェックしてみましょう。
電話番号やメールアドレスはまず書かれていますから、そちらまでまず連絡し、相談のアポを取ってください。
事務所や法人によっては、これら相談受付用のフリーダイヤルやメールフォームなどがある場合もあります。
それら専用窓口から連絡すると、相談のアポもスムーズに取れますよ。

ちなみにこれらアポを取る段階で、相談内容について大まかに聞かれることも多いです。
どんなことに困っており、どんなことを相談したいのか、ポイントをまとめておくといいですよ。
アポを取った日が来たら、その事務所まで来訪するか、もしくは税理士の方から訪問してくれることもあります。
どちらになるかは、アポのときに相談するといいでしょう。
どちらかというと、相談者の方が事務所まで来訪できた方が、相談を受け付けてもらいやすいですね。

税理士と対面したら、あとは相談したいことの詳細を伝えてください。
その場ですぐに解決する内容なら、その場で回答してもらえます。
税理士への代行依頼など、少し時間を必要とする相談内容なら、その税理士の方での対応の可否や、その対応の内容、それらにかかる費用の見積もりなどを出してもらえますから、よく確認してください。
これらを見て、その税理士へ依頼するかどうかを正式決定します。

これらが税理士への相談方法となります。
ちなみに弁護士などと同じく、相談だけだったとしても有料となることは多いです。
30分から1時間といった区切りでいくらと料金が決まっていますから、HPや問い合わせのときによくチェックしておいてください。